ある深夜、どこからかケモノのような声が聞こえたどうやら襖のむこうからだった父親が「おい、大丈夫か?」って他人事みたく言ってた

565 :本当にあった怖い名無し 2018/02/07(水) 15:06:00.89 kYzek7zt0.net
むかし社宅に住んでたときの話
両親共働きで学校から帰って、何気なく親の部屋の押し入れを探ってた
ほんの出来心だった
巾着袋があってあけたらバイブ的な男根が数発と明るい家族計画を見つけてしまった
何事もなかったように元に戻しといた
ある深夜、どこからかケモノのような声が聞こえた
どうやら襖のむこうからだった
父親が「おい、大丈夫か?」って他人事みたく言ってた
俺は布団をかぶり耳をふさいだがそれでもケモノの声は聞こえる
弟と同じ部屋だったが当時、彼は小学生でたぶん意味は分からなかったろう…
ケモノはさらに声を増し、ピークに達したとき、まるで追い詰められる野獣が断末魔を発するが如く声がやんだ
俺は恐怖で布団の中で震えてた…
次の日の朝、やけに高いテンションの家族団欒の朝食に恐怖を感じた
566 :本当にあった怖い名無し 2018/02/07(水) 15:11:11.02 2PqnTXC10.net
「たばこやめてもらえますか」バス停での喫煙を注意されたことに腹を立て母親と8ヵ月の乳児を殴った男を逮捕

バス停で喫煙を注意されたことに腹を立て、女性と赤ちゃんを殴ったとして、
伊勢佐木署は五日、傷害の現行犯で、横浜市中区扇町四、ビル清掃員岡部清 容疑者(60)を逮捕した。

調べでは、岡部容疑者は同日午後零時二十五分ごろ、同区の「長者町一丁目 バス停」でバスを待ちながら喫煙をしたところ、
会社員の女性(26)に「すみません、やめてもらえませんか」と注意されたことなどに腹を立て、女性と抱いていた
生後八カ月の長男の二人を手で殴った疑い。女性は手に軽いけが、長男も頭に 軽いけがを負った。

岡部容疑者は注意を受け、「いいですよ」と応じたが、バス停を離れる際に女性らに たばこの煙を吹きかけた。
煙を手で払った女性に対し、「ふざけるな」などと言って殴った

毎日新聞

567 :本当にあった怖い名無し 2018/02/07(水) 18:24:02.59 PLnyhi1T0.net
少し怖いことがあったので話してもいいでしょうか
568 :本当にあった怖い名無し 2018/02/07(水) 18:27:00.24 PLnyhi1T0.net
これは小さいときの話なんですが、最近になって怖くなった話です。
私は両親が共働きで、祖母と叔母が一緒に住んでいました。
私は公園よりも少し離れた場所にある神社で遊ぶのが好きだったらしく、祖母か叔母に連れていってもらって、一日ずーっとそこで遊んでいました。
神社の近くには線路があって、小川の上に線路が通っているような場所があったんです。
そこの、なんというか、小さいトンネルになっている下に、これまた小さい鳥居のようなものがたっていました。
私はその鳥居が好きで、じーっと眺めるのが日課だったようです。
(正直私はうっすらとしか覚えてないのですが、叔母が覚えていたので、そうだったようです。)
569 :本当にあった怖い名無し 2018/02/07(水) 18:29:25.66 PLnyhi1T0.net
(これは同じく、私は覚えていないのですが)
私が3歳のときです。
叔母と5歳年上の真ん中の兄が、一緒に遊んでくれていたのですが、
私がいつものように鳥居を眺めている時、兄が足を滑らせて小川に落ちてしまい、その拍子に鳥居を壊してしまったんです。
そのあと、神社の神主さんにこっぴどく叱られました。
そこまではよかったんです。
詳しい日数はわかりませんが、数日もしないうちに、兄は急に頭痛を訴え、病院に運ばれ、脳腫瘍と診断されました。
そして1年ほどの闘病生活の末、兄は亡くなりました。

私は亡くなった兄との記憶が、全くといっていいほどありません。
鳥居の記憶はうっすらとあるのに、兄との思い出は、抜け落ちてしまったかのようにないのです。
そして兄が亡くなった後、私は黒いモヤが見える、怖い、嫌だと、泣き出してしまい、家にいることができず、祖母の実家に預けられました。
そして祖母の従姉妹、祓い師のおばあさんから小さい龍の人形?と手首につける用の数珠を貰って、やっと家に帰ることができました。

これは鳥居の話を出したとき、叔母から聞かされた話で、偶然、兄が倒れる数日前だったことを、叔母が気づいただけの話です。

ですが、この鳥居、他にも色々と、おかしなことを引き起こしているんです。

(連投申し訳ありません…)

570 :本当にあった怖い名無し 2018/02/07(水) 19:01:24.43 PLnyhi1T0.net
今度は私が小学校3年生の時です。
私の住んでいる地域には年に1回、地域の人達で神社に集まって、お餅をついたり、屋台を出して交流するお祭りがあるんです。
(その神社は、さっきの話の神社とは別の神社です)
お昼から大人たちが準備している間、夏休みの途中だった私達は、神社のある裏山で遊んでいました。
近所に住む1つ上のお姉さんと、その妹さん、引越してきた同い年の男の子、私の4人で探検ごっこをしていたんです。
お姉さんはオカルトの話が大好きで、皆で何か怪しいものを探そう、と。
私は少し怖がりだったので、祓い師のおばあさんからもらった数珠をつけ。
(妹さんには「そんなことしたら近寄ってこないでしょ!」と怒られましたが)

そして神社のある方向とは、山を挟んで向こう側(向こう側というほど遠くもないかもしれません)に、私がかつて見たような、あの鳥居が、たっていたんです。
同じように小川が流れている、その中に。
その鳥居は、言ってしまえばボロく、近くの川岸には枯れた花が置いてありました。
オカルト好きの姉妹はキャーキャー喜び、男の子は不思議そうに眺めていました。
私は、直感で怖くなってしまい、逃げ出してしまいました。
なんというか、背後に何かがいるような、足元から首筋にかけて何かが這うような、そんな感じです。

タイトルとURLをコピーしました